りんごを使っていないのにりんごの味わいを楽しめる低アルコール日本酒「りんごぽむぽむ」
待望の新商品発売
2021年4月22日、株式会社モトックスは今年の3月中旬から「りんごぽむぽむ」を発売していることを発表しました。
同社は酒類専門商社であり、世界22カ国からワインを輸入しています。これまでの経験や国際感覚を生かして、ワインのように世界中で愛されるお酒を造りたいと思い至りました。
そこで、同じ思いの酒蔵と共に日本酒を開発し、「Craft Sake」として世に送り出しています。
りんごを使っていないのに、りんごの味わい
今回発売のりんごぽむぽむは青森県八戸市に位置する八戸酒類株式会社と共に開発した一品です。
りんごは一切使っていないのに、りんごの味わいを楽しむことができる、不思議で美味しい日本酒に仕上がりました。
アルコール度数は7.4度。一般の日本酒は15度前後であり、りんごぽむぽむのアルコール度数は一般の日本酒の約半分程度です。
ちなみに、ワインであれば10~15度、ビールは5度程度。
また、日本酒の甘さを表す日本酒度は-68です。一般的に日本酒度がプラスになるほど辛口、マイナスになるほど甘口とされており、-68はかなり甘口の部類に入ります。
りんごぽむぽむの日本酒のキレを表す酸度は4.9、アミノ酸度は0.4。
日本酒度が同じお酒でも酸度が高いほうが濃くて辛く、酸度が低いと淡麗で甘く感じます。
アミノ酸度はお酒に含まれるアミノ酸の量を示しています。一般的に、アミノ酸度が高いと甘く感じ、アミノ酸度は低いと辛く感じると言われています。
アルコール度数が低く、甘口に仕上げているりんごぽむぽむは、日本酒を飲みなれていない若い世代の人や女性でも飲みやすいでしょう。
真っ赤なりんごをデザインしたボトルはスタイリッシュで、贈答品にも最適です。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社モトックス プレスリリース(valuepress)
https://www.value-press.com/pressrelease/268566