THE THOUSAND KYOTOで楽しめる、梅シロップを使ったドリンク

プロジェクトとのコラボ企画

2023年9月5日、京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社は自社が運営する「THE THOUSAND KYOTO」内の「TEA AND BAR」において、東本願寺の「渉成園」で採れた梅で作った梅シロップと、ホテル屋上で採れたハチミツを使ったドリンクの提供をスタートしました。

同ホテルは、「おひがしさん門前未来プロジェクト」に参加しており、京都の東本願寺周辺において地域作りや魅力再発見に注力しています。

今回発売のドリンクは、このプロジェクトとのコラボ企画によって生まれたものです。

今年の5月に渉成園で約100kgもの梅を収穫。その中の約40kgを使い、同ホテルで梅シロップを作りました。

このホテルでは、京都のホテルでは初となる「都市養蜂プロジェクト」を実施しており、2021年5月にミツバチの巣箱をホテルの屋上に設置しました。ミツバチの行動範囲は半径2~3km圏内であるため、渉成園の梅も同ホテルのミツバチの活動によって受粉した可能性があります。

2種類のノンアルコールカクテル

「グリーンティー&プラムソーダ」は、渉成園の梅を使った自家製梅シロップに、ホテル屋上で採れたハチミツを京都産の煎茶に溶かしたものを合わせ、ソーダを加えたノンアルコールカクテル。「京都づくし」を楽しむことができる、オリジナルドリンクです。

「京の梅サワー」は、渉成園の梅を使った自家製梅シロップに、京都産柚子を使ったクラフトソーダを加えたドリンク。こちらのドリンクは、ハチミツを使っていないノンアルコールカクテルです。

渉成園とは

渉成園とは、京都市下京区に位置する東本願寺の飛び地境内地です。寛永18年に徳川家光から寄進された土地であり、石川丈山の趣向を取り入れて作庭されました。

庭園内では四季折々の花を楽しむことができ、昭和11年には国の名勝に指定されています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社 プレスリリース
https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/

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