祇園辻利から45年ぶりの新ブランド「ぶぶる」が誕生

主軸は煎茶やほうじ茶などの揉み茶

2023年10月3日、株式会社祇園辻利は10月20日に新ブランド「ぶぶる」が誕生することを発表しました。

同社の新ブランドが誕生するのは、なんと45年ぶり。ぶぶる第1号店は、京都駅内の「ASTY SQUARE」にオープンします。

同ブランドで主軸となるのは、煎茶やほうじ茶などの揉み茶です。すでに多くのファンが存在する抹茶ではなく、老舗ならではの茶葉に関する知見と技術を活かして、新たな市場を開拓します。

リフレッシュにぴったりなドリンク

ぶぶるでは、さまざまなドリンクを楽しむことができます。

気分をリフレッシュしたい時に最適なのが、スカッシュです。同ブランドのスカッシュは、煎茶や玉露、玄米茶、和紅茶を水出ししたエキスに、フルーツとソーダをミックスして作ります。

同社イチオシのスカッシュは、「煎茶モヒート」。後味がすっきりとした煎茶に、スペアミントを合わせることで、緊張感を解きほぐしてくれるような爽やかなドリンクに仕上げています。

また、炒った米の香ばしさが鼻をくすぐる玄米茶に、華やかでジューシーな白桃を合わせた「ピーチレモン」も注目を集めているドリンクです。

ほっとしたい気分の時はラテを

優しい甘さで心も体もほっとしたい時にぴったりなのが、ティーラテ。同ブランドでは、専用のミルで粉砕した茶葉をエスプレッソ抽出することで、一般的なティーラテよりより深い味わいのものを提供します。

ラインナップは玉露、ほうじ茶、玄米茶の3種類で、ソースを無料でトッピング可能です。

「ティーラテ玉露」は、まろやかな口当たりの玉露に濃厚な甘さのライチを合わせることで、お茶のコクにフルーティーさが加わったドリンクに仕上がっています。

お茶の濃度が選べる

毎日頑張っている自分へのご褒美にしたいのが、ティーシェイクです。

ぶぶるでは、ベーシックな茶葉を使ったティーシェイクはもちろん、フルーツとマリアージュした贅沢スイーツのようなものも提供します。

また、フレーバーごとに、お茶の濃度を無料で選択することも可能です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社祇園辻利 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp

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